メイン画像

当学会について

学会概要

名称: 一般社団法人 測位航法学会
英語名: The Institute of Positioning, Navigation and Timing of Japan
所在地: 東京都江東区大島7-12-22-901

目的

  1. 測位、航法及び調時に関連する研究の振興
  2. 内外の学会及び諸団体との連絡
  3. 測位技術に携わる人材の育成

定款 平成24年9月6日作成

役員選出規程 平成25年 4月 19日から施行

不正防止計画 平成30年 3月25日作成

連絡先

代表者 会長 安田 明生
住所 〒135-0046 東京都江東区牡丹2丁目9-16-308
電話&FAX 050-1100-1832
測位航法学会ウェブページ http://www.gnss-pnt.org/
事務局メール info@gnss-pnt.org

設立趣旨

我が国の測位航法調時分野の研究・開発は世界的に見て立ち遅れており、その主因は人材の確保が難しいことにあると思われます。 我が国では特に教育の分野で組織的な取り組みがなされておらず、有為な人材が育ち難いのが実情です。

また測位航法調時分野は多くの工学に支えられていますが、多くの応用分野でのキーテクノロジーとして、分野ごとに研究開発がなされてきました。 研究発表はそれぞれの応用分野でなされ、測位に絞った横断的な情報交換の場が無く、研究発展を阻害してきたと考えます。 このため測位に特化した国際学会においても我が国からの発表件数は少なく、韓国・中国などの近隣諸国にも遅れを取っています。

現在、地理空間情報活用基本法が一昨年成立し、位置情報活用の分野で多くの提案が為されています。 それに掛かる期待は大きく膨らんでおり、多額の国家予算が投入されようとしていますが、そのよりどころである測位技術に関しては要求を満たせない状況です。

そこでこの度、我が国の測位分野の研究者をそのバックグランドにこだわることなく結集し、研究開発の裾野の拡大と人材の効率的な養成を目指し、新たな学会を立ち上げることに致しました。

研究開発分野


      

組織図

沿革

2009年9月(平成21年) 設立
2011年10月6日(平成23年) 一般社団法人 登記
2013年4月23日(平成25年) 日本学術会議 協力学術研究団体 指定

日本学術会議  協力学術研究団体

測位航法学会は平成25年4月23日付けで、日本学術会議の協力学術研究団体とし指定されました。 測位航法学会は、測位・航法・調時分野の進歩、発展及び普及のために、更に努力を重ねてゆく所存です。皆様のご協力をお願い致します。

トップへ戻るボタン