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プログラム

GPS/GNSSシンポジウム2019
みちびき7機体制に向けて
-測位精度の向上と更なる利用拡大を目指して-
日時:2019年10月16日(水)-18日(金)
場所:東京海洋大学越中島会館

16日 10:00-11:30 展示企業説明会 於:越中島会館講堂

  • VBOX JAPAN㈱/㈱小泉測機製作所/㈱アムテックス/アイサンテクノロジー㈱/㈱コア/㈱構造計画研究所/マゼランシステムズジャパン㈱/イネーブラー㈱/

午後12:30- セッションⅠ QZSS/GNSSの動向 荒井 修(AAI-GNSS技術者事務所)

  • 12:30-12:55 1.1 みちびき7機体制に向けて 小暮 聡(内閣府宇宙戦略室)
  • 12:55-13:20 1.2 みちびき センチメータ級補強サービスの現状 廣川 類(三菱電機㈱)
  • 13:20-13:45 1.3 System Update of BDS and Recent GNSS Activities in China Yize Zhang(東京海洋大学)
  • 13:45-14:10 1.4 Galileoの最近の動向 赤坂 明(日欧産業協力センター)
  • 14:10-14:35 1.5 SBASの動向 坂井 丈泰(電子航法研究所)
  • 14:35-15:00 1.6 高精度測位時代の国家座標と位置情報基盤 宮原 伐折羅(国土地理院)

ポスターセッション 15:00-15:40 担当:浪江 宏宗(防衛大学校)

  • P-01 フィールドホッケー初心者に対するみちびきSLAS測位を用いたポジション教育 山下 阿柚佳(防衛大学校)
  • P-02 u-bloxのF9Pによる位置推定 渡辺 弘幸(東京海洋大学)
  • P-03 GNSS時刻信号を利用した音源位置推定精度に対する音響反射波の影響 菅谷 慎(芝浦工業大学大学院)
  • P-04 災害調査でのRTK受信機利用に向けた性能評価 菅谷 海地(茨城工業高等専門学校)
  • P-05 ドローン向け低価格かつ軽量な2周波GNSSロガーの試作とその有用性の評価 仲秋 喬介(静岡大学)
  • P-06 VRS測位におけるQZSS併用による測位精度向上効果の検証 甲高 直弥(日本大学)
  • P-07 自動運転に向けたみちびきcm級測位CLAS/MADOCAの安定性検証 米良 拓真(防衛大学校)
  • P-08 アジア圏におけるMADOCAの測位精度評価 渡部 太郎(東京海洋大学)
  • P-09 多層LiDARによる位置姿勢推定にもとづくUAV計測 佐怒賀 翔(芝浦工業大学)
  • P-10 GNSS受信機を用いた構内警備ロボットカーの開発 吉田 啓人(茨城工業高等専門学校)
  • P-11 測位衛星の時刻情報を用いたカメラ映像の時刻同期手法の提案 前田 武大(静岡大学)
  • P-12 都心高層ビル街における高精度測位のための精度劣化要因の分析と精度向上方策の検討 宮澤 塁(日本大学)
  • P-13 建機搭載 TOFカメラによる掘削作業空間の地物分類 西山 弘峻(芝浦工業大学)
  • P-14 GPS活動量計の位置及び遮蔽物による測位軌跡の変化 藤井 元暉(サレジオ工業高等専門学校)
  • P-15 災害復旧現場におけるRTK受信機の性能評価 春日 駿平(茨城工業高等専門学校)
  • P-16 多層 LiDARを用いた色付き点群生成のための全天球カメラ校正 阿部 慎二郎(芝浦工業大学)
  • P-17 サレジオ高専における研究用 RTK基準局の検討 大谷 侑生(サレジオ工業高等専門学校)

15:40-17:50セッションⅡ パネルディスカッション

  • コ-ディネーター 峰 正弥(測位航法学会 副会長) テーマ「GNSSの進むべき道」
    パネリスト 嶋津 恵子(東京都立産業技術大学院大学)、三神 泉((一財)衛星測位利用推進センター)

18:00- 懇親会

17日9:30- セッションIII インドア・シームレス測位 浪江 宏宗(防衛大学校)

  • 09:30-09:50 3.1 インドア測位技術の現況 蔵田 武志(産業技術総合研究所)
  • 09:50-10:10 3.2 IPIN 2019参加報告及び防災訓練での準天頂衛星活用 牧野 秀夫(新潟大学)
  • 10:10-10:30 3.3 高精度測位社会プロジェクトの紹介/位置情報サービス基盤の取り組み 礒 尚樹(㈱NTTデータ)
  • 10:30-10:50 3.4 屋内外のシームレス位置測位ソリューション「uS1GMA」のご紹介 西田 諒太(アドソル日進㈱)
  • 10:50-11:10 3.5 iPNTについて 樽木 洋貴(イネーブラー㈱)
  • 11:10-11:30 3.6 屋内三次元モデル作成 小野 彰(アイサンテクノロジー㈱)

17日 12:30-14:10 セッションⅣ QZSS/GNSS受信機の動向 細井 幹広(アイサンテクノロジー㈱)

  • 12:30-12:50 4.1 アンテナ・受信機一体型 新製品 RJシリーズについて John Rennie(小峰無線電機㈱)
  • 12:50-13:10 4.2  セプテントリオ社の最新動向 Jan De Turck (Septentrio ㈱)
  • 13:10-13:30 4.3 MSJ製受信機 岸本 信弘(マゼランシステムズジャパン㈱)
  • 13:30:15:50 4.4 ”クラウド型” センチメータ精度測位受信機Chronosphere-L6S 戸田 光洋(㈱コア)
  • 13:50-14:10 4.5 CLAS/RTK 補正情報配信技術 齋藤 雅行((一財)衛星測位利用推進センター)

14:10-14:30 休憩

14:30-15:50 セッションⅤ GNSS補強システムの動向 松岡 繁((一財)衛星測位利用推進センター)

  • 14:30-14:50 5.1 MADOCAを含むPPP測位補強サービスの現状と将来 高須 知二(東京海洋大学)
  • 14:50-15:10 5.2 Trimble RTX 補正データを用いた車載用GNSSモジュールのパフォーマンス評価 五十嵐祐一(㈱ニコン・トリンブル)
  • 15:10-15:30 5.3 ソフトバンクセンチメートル級測位サービス 永瀬 淳(ソフトバンク㈱)
  • 15:30-15:50 5.4 GNSS信号に対する擾乱/妨害に対抗するeLORAN構築に向けての米国での動向 吉川 健太郎(KENSコンサルタント代表)

15:50-16:10 休憩

16:10-17:30 セッションⅥ GNSS応用システム 高須 知二(東京海洋大学)

  • 16:10-16:30 6.1 GNSS水蒸気量観測技術の海洋気象観測への期待 =篤志観測業務の充実に向けて= 三橋 功治(NPO法人雷嵐対策推進機構)
  • 16:30-16:50 6.2 地殻変動補正 細井 幹広(アイサンテクノロジー㈱)
  • 16:50-17:10 6.3 GNSSブイを用いた総合防災システムについて -現状と課題- 加藤 照之(温泉地学研究所)・寺田 幸博(高知工業高等専門学校)
  • 17:10-17:30 6.4 RTK-GNSSによる地すべり検知システムの適用事例 武石 朗(国際航業㈱)

18日9:00- 発表14分 質疑4分 合計18分 (会場:越中島会館講堂)

電気学会・次世代産業システム技術委員会 座長:吉田 将司(サレジオ工業高等専門学校)

  • G.1 センサネットワークにおけるオンラインシステム構成の検討
    柴田 健吾,吉田 将司(サレジオ工業高等専門学校)
  • G.2 スマートフォンによる小型船舶の衝突防止に必要な情報の精度
    齊藤 詠子(海上技術安全研究所)
  • G.3 市販受信機の高架下での搬送波位相遮断に関する調査研究
    チョウ コウエン,久保 信明(東京海洋大学)

GPS/GNSSシンポジウム研究発表会

10:00-11:12 研究発表 セッションⅠ 高精度衛星測位技術 座長:久保 信明(東京海洋大学)

  • OS1-1 沿岸域における船舶におけるQZSS CLAS/PPPサービスの性能評価 水原 健介(東京海洋大学)
  • OS1-2 短基線における対流圏補正 尾関 友啓(東京海洋大学)
  • OS1-3 ネットワーク型RTKにおけるGalileoの適用効果に関する研究 宇野 敬太(日本大学)
  • OS1-4 災害調査に用いるRTK受信機の性能評価 桐山 魁(茨城工業高等専門学校)

11:12-11:25 休憩

11:25-12:55 研究発表 セッションⅡ 高精度衛星測位利用 座長:鈴木 太郎(千葉工業大学)

  • OS2-1 ルースカップリング方式のGPS/IMU統合測位について 八田 大典(東京海洋大学)
  • OS2-2 GPS/INS複合航法アルゴリズムの性能検証 -MOPS飛行評価プロファイルに沿ったシミュレーション評価- 河本 圭介(信州大学)
  • OS2-3 GPS/INS複合航法アルゴリズムの性能検証およびその効率化-重力モデルの違いが航法結果に与える影響- 大田 浩平(信州大学)
  • OS2-4 RTK測位のグラウンド内位置検出への適用性の基本検討 小川 真輝(神奈川工科大学)
  • OS2-5 計量魚群探知機による深海底メタンハイドレート探査 千葉 元(大島商船高等専門学校)
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