シンポジウム プログラム

 

GPS/GNSSシンポジウム2018 講演プログラム
開催日時:平成301030日(火)〜 111日(木)
会場:東京海洋大学越中島会館

 

GPS/GNSSシンポジウム2018プログラム案
本プログラム案は10月5日現在のもので、演題・講演者・講演順など変更されることがあります。
逐次ホームページに更新プログラムを掲載します。
QZSS4機体制が拓く近未来
10月30日(火)
900〜1130 チュートリアル「はじめてのGPS」浪江宏宗(防衛大学校)
展示企業説明会 細井幹広(アイサンテクノロジー)
1230〜1350 セッション1 QZSS/GNSSの動向    福島荘之介・坂井丈泰(電子航法研)
1.1 QZSSの将来計画について  吉川和宏(内閣府宇宙開発戦略推進事務局準天頂衛星システム戦略室)
1.2 QZSSのパフォーマンス現状            QSS 
1.3 ガリレオのサービス計画        斉藤りか(日欧産業協力センター)
1.4 BeiDouの現状とサービス計画     Dr. Jun Shen (Satellite Navigation Office, China)

1400〜1600 セッション2  受信機の動向  松岡 繁(SPAC)
2.1 u-blox F9Pの測位性能評価(第一報)  岡本 修(茨城高専)  
2.2 みちびき補強信号を利用した移動体のGNSS位置精度とその継続性の強化
鈴木佑太朗(マゼランシステムズジャパン) 
2.3 準天頂衛星システムCLAS対応受信機 −AQLOC紹介−     曽根久雄(三菱電機)  
2.4 コアのみちびきソリューションと今後の展開       高橋 健吾(CORE) 
2.5 Trimble Catalyst のご紹介・スマートフォンで高精度GNSS計測を実現!   
神崎政之(ニコン・トリンブル) 
2.6 高精度測位補強サービスへの期待?MADOCAによる海外展開?      五百竹義勝(GPAS)
1610〜1740 セッション3 パネルディスカッション 
コーディネータ 峰 正弥(潟\キエ/測位航法学会副会長)
豊かで安心安全が供給出来る未来社会
パネリスト:     IoT利用       坂下哲也氏 (JIPDEC)
交通機関       浅野 晃氏 ((株)京三製作所)
ウェアラブル端末   林 正明氏 (セイコーエプソン(株))
1750〜懇親会
10月31日(水)930〜1130 セッション4 インドア・シームレス測位 高橋靖宏(NICT)
4.1 屋内測位の動向          
4.2 “位置と時刻認証技術iPNT”について      吉冨 進(屋内情報サービス協会)
4.3 屋内測位のための「パブリックタグ」の標準仕様とガイドラインの概要
村上克明(国土地理院 測地部測地技術活用推進官)  
4.4 利活用事例紹介            田端謙一(国際航業)           
4.5 ISPRSのインドアベンチマーク    中川雅史(芝浦工大)     

 

1130〜1230 電気学会セッション
次世代産業システム研究会(G空間情報ソリューションを実現する測位技術調査専門委員会)
中川雅史(芝浦工大)
G.1 橋梁点検におけるウェアラブルTOFカメラを用いた実時間3Dモデリング
中川 雅史,野嵜 陸(芝浦工業大学),野田 康朗,三代 雅博(渡辺エンジニアリング株式会社)
G.2 LPWAを利用した海中空間情報取得システムの検討
内村 哲也,吉田 将司(サレジオ工業高等専門学校)
G.3 準天頂衛星みちびきを用いたL5単独測位
笠原 豪,浪江 宏宗(防衛大学校)
G.4 準天頂衛星みちびきを用いたMADOCA測位
佐藤 雅,浪江 宏宗(防衛大学校)

1330〜1530セッション5 測位技術応用-1 細井幹広(アイサンテクノロジー)
5.1 ドローンについて            鵜飼尚弘(快適空間FC)  
5.2 衛星精密測位とIoT端末開発       永瀬 淳(ソフトバンク) 
5.3 GNSS受信機能搭載ボードコンピュータ「SPRESENSE」 
岡田 隆宏(ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社)
5.4スプーフィングを検知するアレイアンテナ/受信機 橋本 邦彦(古野電気) 
5.5 QZSSアンテナの活用事例          花宮俊彦(小峰無線電機)       
5.6 L6アダプタの開発経緯と携帯電話への応用     齋藤雅行(SPAC)  

1530〜1600 ビギナーズセッション(ポスターセッション)

1600〜1740 セッション6 測位技術応用-2      松岡 繁(SPAC)
6.1 森林3次元測量について          塩沢恵子(アドイン研究所)      
6.2避難訓練におけるGPS端末を用いた避難経路の調査  横田 崇、倉橋 奨(愛工大)  
6.3 ICT活用工事の実施状況と効果事例について    藤島 崇(施工技術総合研究所)  
6.4 衛星測位を利用した次世代地すべり検知システム     武石 朗(国際航業)   
6.5汎用センサ技術を活用した災害に繋がる諸事象の観測  堀 道明(雷嵐対策推進機構) 

11月1日(木)
午前930〜1230 研究発表会(2会場)
午後1330〜1600 測位デモ(明治丸前広場)
デモ参加企業(予定) 三菱電機株式会社
マゼランシステムズジャパン
CORE
ニコン・トリンブル
小泉測器製作所
SPAC