プログラム

  • 講演会プログラム
  • 研究発表会プログラム  予稿 
  • ビギナーズセッション(ポスター) 予稿
  • 講演会プログラム実施(案)   現在調整中です   2013/10/21更新 

    GPS/GNSSシンポジウム2013講演プログラム
    日時:平成25年、1029日(火)・30日(水)・31日(木
    会場:東京海洋大学越中島会館

    1029 910-1225
    第一セッション:GNSS動向とアジア・オセアニア地域における衛星測位展開-1
    座長: 春明(東京海洋大学)・宮野智行(都立産業技術高専

    0910-0955 1.1 Key Note address 1 : ” Multi-GNSS Technological Developments& Markets Trends as They May Impact Australia,” Chris Rizos(UNSW)
    0955-1030 1.2 Key Note address 2 : ”The BeiDou Navigation system Part I : Development,” Jun Shen (CSNO)
    1030-1040 Break
    1040-1105 1.3 準天頂衛星システムについて 田村栄一(内閣府宇宙戦略室)
    1105-1125 1.4 QZSS初号機の運用状況 岸本統久(JAXA)
    1125-1145 1.5 G-Spaseの活動について 久保信明(東京海洋大学)
    1145-1205 1.6 “Japan in the ESNC 2013 competition: from ideas to potential commercialization,” Fabrizio Mura(日欧産業協力センター)
    1205-1220 1.7  MGAの動向と、GNSSサマースクール開催報告 安田明生(東京海洋大学)

    1029日 1315-1540
    第二セッション:GNSS動向とアジア・オセアニア地域における衛星測位展開-2
    座長:福島荘之介・坂井丈泰電子航法研究所)

    1315-1340 2.1 準天頂衛星システム開発の現状と計画 村井善幸(準天頂衛星システムサービス梶j
    1340-1405 2.2 実用衛星測位システムを目指した軌道設計の研究 河野 功(JAXA)
    〇企画セッション 「日本における広域補強システムの現状」
    (広域補強技術研究部会)
    1410-1435 2.3 MSASの現状 関 司・連代宗生(国土交通省航空局)
    1435-1500 2.4 L1-SAIF信号による実験 坂井丈泰(電子航法研)
    1500-1525 2.5 サブメータ級測位補強システムへの準天頂衛星の補正対象化による効果について 竹下順明(SPAC)
    1525-1605  Break &Poster Session

                                             

    一日目午後後半(1605-1750
    第三セッション:パネル・ディスカッション
    GNSS利用市場の開拓・拡大に向けての航海 コーディネータ:峰 正弥(測位航法学会)

    概要 multi-GNSS化されていく中で、日本の測位衛星QZSSをどのように活かして、利用市場の開拓・拡大を進めて行けばよいのかについて議論する。

    パネリスト:野村栄悟(内閣府宇宙戦略室)・浜田隆彦(DENSO)・山本春生(鉄道総研)
           野口 伸(北海道大学)・神武直彦(慶應義塾大学)

    懇親会(18:00〜) 越中島会館 マリンカフェ

    二日目1030日午前910-1140
    第四セッション:インドア測位・非衛星測位の動向
    座長:中嶋信生(電気通信大学)・浪江宏宗(防衛大學校)

    0910-0935 4.1測位・情報社会基盤プラットフォーム(高機能 自販機)の横浜市営地下鉄 蒔田駅 による常設実証実験 浪江宏宗(防衛大學校)
    0935-1000 4.2  Indoor Messaging System (IMES)の最新動向について 谷川原 誠(日立産機システム)
    1000-1025 4.3 位置情報サービス研究機構Lisraの活動紹介 河口信夫(名古屋大学)
    1025-1050 4.4 Wi-Fi位置検知システムの事例と適用の勘所 黒井 慶(日本エアロスカウト)
    1050-1115 4.5 可視光通信による測位技術および位置サービス 春山真一郎(慶応義塾大学大学院)
    1115-1140 4.6 スマートフォン向け非可聴音測位系Sonicnautの実装と実装 杉田祐也(潟Gムティーアイ)

                             

    二日目午後前半1230-1420
    第五セッション GNSSQZS利用実証
    座長:松岡 繁(SPAC)・岡本 修(茨城工業高専

    1230-1305 5.1 準天頂衛星初号機による民間利用実証状況と実用化に向けた活動 松岡 繁(SPAC)
    1305-1330 5.2 道路情報のモデル化による走行支援研究 細井幹広(アイサンテクノロジー)
    1330- 1355 5.3 GNSSの物流現場への適用事例とQZSSへの期待 粟本 繁(株式会社MTI 物流グループ )
    1355-1420 5.4 金沢地区におけるQZS利用実証への取り組み 鹿田正昭・白石宗一郎(金沢工大)

    1420-1430 Break

    二日目午後後半10301430-1610
    第六セッション、GNSS受信技術と利用システム
    座長:北條晴正・久保信明(東京海洋大学)

    1430-1455 6.1 高精度マルチGNSSとソフトウェア受信機 久保信明(東京海洋大学)
    1455-1520 6.2 高精度受信技術とPPP実用化現状 高須知二(東京海洋大学)
    1520-1545 6.3 多周波RFデータストリーマとLEXデコーダの開発 末武雅之( (株)コア)
    1545-1610 6.4 Precise seamless indoor-outdoor positioning platform for mobiles, Ruslan Budnik (SPIRIT Navigation) 

    1610-1620   Break

    1620-1645 6.5  The Benefits BeiDou Brought Us in High Precision Applications, Wang Yongquan & Andy Yin (ComNav Technology Ltd.)
    1645-1710 6.6  Application of QZSS for ultra-high sensitive positioning in urban canyons, Ivan Petrovski (iP-Solution)
    1710-1735 6.7 鉄道分野でのGNSS利用 山本春生(鉄道総研)
    1735-1800 6.8  GPS搭載UAVによる航空写真測量 新井啓吾(情報科学テクノシステム)

                               

    三日目1031日午前930-1140
    Special Session: The impact of BeiDou to the Multi-GNSS Era
    座長:樊 春明(東京海洋大学)・劉 智星(クラリオン()

    S-1 ”The BeiDou Navigation system Part II : Verification and Assessment,” Jun Shen (BNStar/CSNO)
    S-2 ”The Benefits BeiDou Brought Us in High Precision Applications,” Wang Yongquan & Andy Yin (ComNav Technology Ltd.)
    S-3 マルチGNSS測位システムの利用におけるポイントと課題 山田英輝(東京海洋大学)

     

    1230〜特別講演:座長:鈴木太郎(東京海洋大学)

    GPS/GNSS受信機 温故知新                荒井  修(AAI-GNSS

    引き続き研究発表会-I 座長:鈴木太郎(東京海洋大学)

    O-01 ソフトウェアLEX受信機の開発
    末武雅之(株式会社コア)
    賞
    O-02

    学生最優秀研究発表賞
    ソフトウェア受信機を利用したGPS/QZS/BeiDou複合測位について

    松永武士(東京海洋大学情報通信工学研究室)
    O-03 野生クマの生態調査のための小型GPSロガーの試作
    入江 博樹(熊本高等専門学校)


    1420-1430 Break

    1430-1630 研究発表会-II 座長:入江 博樹(熊本高等専門学校)

    O-04 地球形状の永年変動  
    小野房吉
    O-05 PPP実験用プログラム  高橋俊一((株)トプコン スマートインフラ・カンパニー)
    O-06 QZSSとBeiDouによる電離圏全電子数計測手法の研究 衣笠菜月(横浜国立大学)
    O-07 GBAS利用性評価のための電離圏異常観測について  久保田 鉄也((独)宇宙航空研究開発機構)
    O-08 域別に見たGPSテレメトリの最適な測位間隔 森下功啓(ASD株式会社)
    O-09 GNSSを利用した列車位置検出の研究 中曽根隆太(東京海洋大学)


    ビギナーズセッション(ポスター)1029日午後掲示、説明時間1525-1605

    番号 名前 所属 発表予定題目
    P-01 藤本 大伍 防衛大学校 iPhone屋内外シームレス測位
    P-02 堀篭 佑輔 防衛大学校 準天頂衛星を利用した測位システムの実証実験
    P-03 村上 洋基 防衛大学校 IMESによる屋内測位実験
    P-04 和賀 祥吾 茨城工業高等専門学校 優秀ポスター発表賞
    空間線量率マッピングシステムの開発
    P-05 盛 裕之 サレジオ工業高等専門学校 GPSロボットカーの走行アルゴリズムの改善
    P-06 塙 和広 茨城工業高等専門学校 田んぼアートにおけるGNSS測位の応用
    P-07 落合 健太 芝浦工業大学 屋内マッピングの自動化のための点群補完
    P-08 遠藤 弘隆 芝浦工業大学 優秀ポスター発表賞
    コンテキストベースド逆ジオコーディングによって生じた位置配列の誤差修正法
    P-09 山本 達也 芝浦工業大学 GPSデジカメと色つき点群の重畳による復興地域における変化抽出

    shou
    P-10


    山岸 雄輝 東京大学 最優秀ポスター発表賞
    GPS反射波を利用した環境観測について
    P-11 橋本 英樹 芝浦工業大学 GPSを用いた植生調査ツールの検討
    P-12 荒川 周造 奈良工業高等専門学校 WSNを用いた農業環境センシングロボットシステムに関する研究
    P-13 松山 亮太 芝浦工業大学 低精度位置情報におけるディファレンシャル補正の検証
    P-14 吉野 彰洋 芝浦工業大学 フリーフォール型探査機におけるGPS情報送信に関する検討
    P-15 菊地 錬 東京海洋大学 GPS/QZSS/BeiDouによる測位評価について


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