一般社団法人 主催:一般社団法人 測位航法学会    共催: 日本航海学会GPS/GNSS研究会

第6回GPSロボットカーコンテスト2012

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  1. 開催趣旨
     このコンテストは、GPSの研究者や技術者の相互交流ならびに技術者・研究者の卵である大学や高専、専門学校の学生達へ衛星測位に関する基礎技術の修得する機会や技術交流を目的に開催する。
  2. 競技概要
    GPS受信機を主な航法センサーとするロボットカーにより、開催当日にアナウンスされる複数のWaypointを、競技時間内にできるだけ多く通過する正確さと速さを競う。ロボットカーは、スタート時を除いて人為的操作をいっさい加えない自律走行車とする。第5回大会からは、Waypointの数を2つとし、一定時間内に往復する回数を競い合う「ダブルパイロンレース方式」を採用する。
  3. 参加資格
    競技規定に合致するロボットカーを製作することができ、当日、競技に参加できる個人または団体。学校組織や企業の別を問わない。一般個人や小中学生の参加も歓迎する。
  4. 走行競技の日程と会場
    1. 競技日程
      このロボットカーコンテストは、例年、測位航法学会GPS/GNSSシンポジウムに合わせて土曜日の午後に開催される。平成24年度は、平成24年10月27日土曜日の午後1時から午後4時までとする。
    2. 競技会場
      走行競技は、東京海洋大学越中島キャンパスの明治丸と百周年記念資料館の前の芝生公園にて開催する(東京海洋大学のwebページhttp://www.kaiyodai.ac.jp/info/37/39.htmlより引用した平面図を参照)。

図1 東京海洋大学越中島キャンパス(競技会場は、CとDとHに囲まれた芝生公園を予定)
競技会場の中心付近に2つのWaypoint(ダブルパイロン)を10mから20m程度の距離を話して設置する。スタートエリアは、2つのWaypointを結ぶ直線の中心付近に置かれる半径1mの円を指す。


図3 競技会場の位置関係(W.P.のGPS座標は当日発表される)

    5. 競技の流れ
      競技者の持ち時間は、準備時間(5分)を競技時間(5分)とする。競技時間内であれば、何度でも競技を行う事ができる。
      他の競技者の競技中は、待機時間とよび、ロボットの設定変更等には使用できない。 競技ルールはこちら
    6. 参加申し込みおよび問い合わせ先
       参加希望者や競技に対する問い合わせは、以下にお願いします。

     入江博樹 (建築社会デザイン工学科 准教授)
     熊本高等専門学校 八代キャンパス 
         〒866-8501 熊本県八代市平山新町2627
         fax (0965)53-1282
         e-mail irie■kumamoto-nct.ac.jp    (■を@にしてください)
         http://www.irie-lab.net/GPSRCC/


     下記@〜Dの情報を E-mai でお送り下さい。
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